2017-11

インターフォン新製品発売のご案内

弊社セルラーイタリア社製品販売関係者並びに販売店各位

平素はセルラーラインインターフォンシリーズをお取扱頂き誠にありがとうございます。

この度、セルラーラインよりインターフォン・ピープルシリーズが販売となり、日本市場でも4月発売となりますのでご案内致します。

詳細は下記プレスリリースにてご確認下さい。

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2016年3月23日誤字脱字を訂正しました。 (誤)重要→(正)需要

有限会社トーヨー産業
営業 鈴木
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コメント

従来商品F5との通話互換性はあるのでしょうか?

互換性

通りすがり様、互換性はございます。インターフォンブランドのインカムは9年前に発売の初代から最新モデルまで互換性があるように設計されています。現時点で弊社に届いているのは最新製品の”TOUR"と言うモデルだけですが、これとインターフォンF5(MCと無印)、F4とのペアリングとインカム通話の互換性の確認は行い問題が無いことわわかっています。是非ご検討下さい。

取り付けブラケット

取り付けブラケットは今までのf5シリーズ用は使えますか?また、イヤホンマイクは全くの別物ですか?ちょうど買い換えようか考えています。

hideyuki様、インターフォンF5ご利用いただきありがとうございます。残念ながらブラケットは本体の形状が異なるため互換性はありません。イヤホンマイクはそれ自体は同じですが、本体に差し込む部分のコネクターの形状が変わるのでお使いいただく事はできません。新型の音質や使い勝手は現行モデルよりさらに素晴らしい性能で、もちろんインターフォンシリーズで共通の信頼性や使いやすさのDNAもこれまで通り。是非ご検討下さい。

詳細について

この製品を購入したいのですが、取り付け方法や操作方法を確認してから購入したいです。
ウエブ上でそれらの閲覧はできますでしょうか?

貴社の公式ページで紹介されてないのはなぜでしょうか?

ケン様。

製品の購入を検討いただきありがとうございます。プレスリリース発行時点ではメーカーからは主な仕様しか連絡がないため、詳しい製品仕様をお伝えすることができませんでした。

現在WEBサイトをリニューアル中で、一定の情報をWEBサイトには掲載し、もちろん詳細なカタログも実機テストをして製品の性能を確認したうえで発行する計画です。

尚、WEBに掲載される情報は一般的な情報になります。製品は5月中旬以降販売店に出荷されますので、詳しくご覧になりたい場合は最寄りのインターフォン販売店で実物をご覧いただけますようお願いいたします。

TOURの機能について

こんにちは、初代Classicからinterphoneを使用しており、F5、F5MCを経て最近TOURを購入しました
F5MCに比べて機能アップしているようです(操作性はF5MCが良かったように思いますが・・・)が、F5MCで使えていた機能が使えないようです
F5MCでは音楽を聞きながらGoogleナビの音声案内が使用できていましたが、TOURで同様の操作をしてもナビ音声(テスト音声)が聞こえません
音楽はミュートされるのですが、音声案内が聞こえません
何か設定が必要なのでしょうか?
よろしくお願いいたします

ちなみに使用しているスマートフォンはZenfoneです
SH-05Gタブレットでは正常に音声出力できました

クマモト様、お使いの携帯電話の情報ありがとうございます。手許にありましたZenphone Selfiで試したところお客様の言うような症状が見られ、問題の解決に参考になると思いましたのでご報告いたします。

Bluetooth機能を使ってインターフォン(TOUR)と接続中にGoogleマップナビのナビ音声とテスト音声を聞くことはできました。しかしお客様が言うように音楽を再生しながらGoogleマップナビのテスト音声を出そうとすると音声が「正常には」聞こえません。症状をより正確に描写すると「音声が聞こえない」のではなく、テスト音声ボタン(正確にはそのアイコンを画面でタップ)を押してから「2~3秒程度経ってからフレーズの頭が切れてしまった状態で音声が聞こえます。」その際、スピーカーのマークが画面に表示されるのもかなり遅れています。また、音楽プレーヤーで「音楽を再生しながら」Googleアプリを起動したり、起動ししているアプリに切り替えるときは、切替や起動は遅れていました(起動には7、8秒、切り替えには5秒程度がかかりました。)症状を見る限りインターフォンに何か問題があるというよりもこのスマホ自体の処理速度が二つのアプリを切り替えて使うに不足している様に見えます。下記テストを行った結果、この推論を裏付けられる結果がえられました。

(1) そのほかのアプリを停止させて音楽とGoogleマップの二つだけなら症状は少し改善する。
(2) 電源ボタンを10秒以上長押ししてOSをリセット、再起動すると症状はさらに改善される。
(3)音楽プレーヤーを起動させた状態で音楽再生をしていなければ、症状はかなり改善される。
(4)音楽プレーヤーを起動させなければGoogleマップナビの音声はそれほど遅れない。

上記4つの症状から音楽プレーヤーもGoogleマップのアプリも携帯電話のCPU(処理装置)の力を消費することが考えられ、この二つのアプリが同時に動くと処理能力が一杯になり、結果として音声が遅れてしまっているのだろうと考えます。なお、インターフォンではない普通の音楽プレーヤー用のBluetoothイヤフォンやインターフォンF5MCを使ってもZenphone Selftでは同じ症状が起きました。

また、Bluetooth機能をオフして音楽再生とナビの切り替えを行うと、アプリの起動、切り替え、スピーカーアイコンが表示されたりナビ音声が聞こえるまでの時間は大幅に改善され、やや遅いかなという程度で使用に耐える程度まで改善されます。(それでも「やや反応が遅いかな」という感じを受けます。)このことから、この機種はBluetooth機能もかなりCPUへの負担がかかると考えられます。

SH-0G5では正常に動いたとの情報は、このタブレットがオクタコア(CPUコアx4個(2GHz)+CPUコアx4個I(1.5GHz)の計8個で、クロックが2GHz)といずれもZenphoneの約2倍で、いわゆる「携帯電話がサクサク動作している」状態だから可能だと思われます。

インターフォンの致命的な不具合、もしくはインターフォンとZenphoneの相性で発生しているのではなく、どちらかと言うスマホ自体の特性もしくは処理能力不足の可能性が強いと思われ、残念ながらインターフォン側では根本的な対策は難しいと思います。


尚、このモデルは比較的同じご不満(アプリ立ち上げ、切り替えが遅い)をお持ちのお客様が多く、ネット上に各種対策が見つかりましたので、下記の通りリンクを示しますので、参考にして下さい。


A.アプリを閉じる等で快適化をはかる。
起動するアプリを制限する事が出来ます。
http://simchange.jp/cheap-smartphone-speed-slow/

B.一般的には長時間使える様に初期設定してある処理速度をパフォーマンス最大に変更する。(上のリンク参照)

C.アプリをなるべく本体側のメモリーに入れる。(SDカード上にアプリを置かない)。アプリのキャッシュを削除してアプリの動作を快適にする。(方法は携帯メーカーにお尋ね下さい。)

D.ASUSの場合SDメモリーカードが動作が遅くなる原因になる事が多いようです。高速のSDを入れると速くなるとのユーザーコメントをネット上で比較的見かけます。また、使う機械でフォーマットするのが最適な筈なので、お使いのSDカードのスピード(例えばClass10やUHS スピードクラス3等高速なカードか?)は十分かお確かめ下さい。

E.お客様が携帯電話+インターフォンで携帯電話通話をしないならば、ブルートゥース機器の登録メニューからインターフォンを選択肢、機能(プロファイル)のHFP/HSP(ハンズフリー機能、もしくは携帯電話機能を削除して下さい。使わない機能が無ければもしかすると何かの改善になる可能性もありますので、お試し下さい。

以上、ご回答いたします。

テスト機:Zenphone Selfi(ASUS_Z00UD)
CPU等:クワッドコア
OS:Android 6.0.1

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